支える人たち

縁の下の力持ち

宮﨑 大輔(人事総務部)

私の所属する人事総務部の仕事はまさにこの言葉のような仕事です。
人事では各部門に求められている人材の獲得、定着をしてもらうために、面接から入社後のサポートまで親身に行います。
総務では、会社の施設や車両の保守管理など幅広く仕事を担当しています。
人と関わることが好きな私にとって、従業員の方が笑顔で気持ち良く働いてもらうことが何よりもやりがいにつながります。
これからも会社の潤滑油のような存在になっていきたいと思います。

日本の食糧自給率の低下が叫ばれています

中家 勝則(取締役副社長)

食糧の安定供給、有事の食糧安全保障の問題、農家の減少など、大きな社会課題につながっています。
そんな中で、我々が今危惧しているのは、日本の食が海外に頼りすぎた場合、生産者の想いや苦労などを直接知る機会が少なくなり、日本の食に関するさまざまな課題に対して、興味を持つ人が減ってしまうのではないかという危機感があります。
日本人の”いただきます”という言葉は「命をいただきます」という、命や作り手への感謝の気持ちから来ています。農畜産物の生産から販売までを一貫して行い、生産者である我々が、我々の生活から命をいただいていることで成り立っていることや生産者の想いをお客さまにお伝えすることが、日本の”いただきます”を守ることでもあると思っています。
そして、そんな本当の”いただきます”を理解した人々が、日本の未来の食に関する社会課題に少しでも目を向けてくれる社会の実現に向けて努力をし続けてまいります。

沖縄から未来の幸せを創る

中川 喜隆(代表取締役社長)

「食」とは人を良くすると書きます。
食は人が生きて行く上で欠かせないものです。食を通じて栄養価の高いもの、安心安全なものなど健康を提供することができます。
また、食は昔から地域と密接につながっています。だからこそ地域に土着化し、日本の社会課題でもある農業、加工生産、販売と地域の特徴を生かした6次化に取り組むことで、さまざまな地域の事業者さんとつながりながら地域を広く活性化したいと思っています。
環境面ではフードロスを減らす、さらにはもう一歩踏み込んで廃棄物を有効活用するアップサイクルな形を作ることで、持続可能な社会を創りへとつながっていくことが大事な役割だと考えています。
社会的に意義ある事業をもっとさまざまな形で生み出していきたい。そのためにはまずは私たち自身が Well-Being な状態でありたいと思っています。そして小さな地域から沖縄全体へ、ひいては社会全体の幸せを創っていけるような企業を目指していきたいと思っています。